

2021.07.04




本日はMAKI Group広報部3人のキューバシャツを使用したコーディネートを紹介!
そもそもキューバシャツとはキューバでは冠婚葬祭や公共の職員の着用など、正装としても認識される伝統ある洋服です。同アイテムは、襟が始めから開いた状態になった開襟(オープンカラー)により、胸元の通気性が良く、涼しさを確保できます。これは、キューバの高温多湿な環境の中でも快適に過ごせるように作られたと言われていますが、起源は判明しておらず、サトウキビ農家のワークシャツであったなど諸説あります。
キューバシャツという名前から、キューバの人が着ている印象が強いかと思いますが、実はメキシコ人(農家などの作業員)が着ている割合の方が高いといわれています。これは昔、キューバからメキシコのユカタン州に渡ったのち、Guayaba(グアバ)農家が着用していたことに由来します。
このことから、メキシコではキューバシャツのことをGUAYABERA(グアジャベーラ)と呼び、農家の方が作業服として着用しています。作業時に多くのグアバをポケットに詰めて帰れるように、ポケットの数を2から4つに改良しながら、メキシコ製キューバシャツになっていきます。
今年の夏はやはりキューバシャツが着たいです。
ということでスタッフ3名のコーディネートを紹介。
1人目は知立店スタッフ有江さんのデニムと合わせたカジュアルテイスト。渋さ際立つコーディネートです。続いては西尾店スタッフ風間さんの同系色で合わせたキレイめテイスト。最後に私常滑店スタッフ前田の柄パンで合わせたリゾートテイスト。
1つのシャツでも様々な着方ができるキューバシャツがオススメです。